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成人の日(私の体験談。)

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『成人の日』ですね。 ご成人される皆様、おめでとうございます! 人生の節目となる行事のひとつですね。 成人の日とは? 『国民の祝日に関する法律』で、 大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年男女を祝い、励ます日 として、 『成人の日』が定められています。 以前は1月15日が成人の日でしたよね、現在では 1月の第2月曜日 となっています。 成人式の由来や意味 成人式は『元服式(げんぷくしき)』が由来。 人生の四大儀式である冠婚葬祭のひとつ『冠』のお祝いの由来となった『加冠の儀(かかんのぎ)』からきたもので、一人前の大人として認められる儀式であり、宮中や公家、武家で行われていた『元服の祝い』が広まったもの。 『元服』の『元』は『首(頭)』。 『服』は『着用』を表し、頭に冠をつけること、を意味します。 男子・・・ 15歳 になると髪型や服装を大人に改め、冠を初めてかぶる『元服』 女子・・・ 13歳 になると髪を初めて結いあげ、かんざしを飾る『髪あげ』 こういった儀式を済ませると、いつでも結婚でき 『一人前の大人』 として扱われました。 感想 昔の 『成人』 とされる年齢は今の20歳よりも、ずいぶん若かったのですね。 私は少しだけ海外に居たことがありました。 当時私は高校生でしたが、海外の同級生は随分と大人に感じました。 日本に居たときには窮屈に感じていた学校などでの『ルール』も、それによって守られていることも多いのかもしれないと感じました。 反抗期真っ只中の年齢でしたが、『親に怒られたい!』と思ったほどのホームシックにも襲われました。 あの年齢で、海外生活へ挑戦させてくれた両親には本当に感謝しています。 外から見る日本は本当に平和で美しかったです。 ちなみに。。。 私の『成人式』でございますが。 悲惨極まりない 『成人式』でございました。(笑) といいますのも 『逆に』 目立ちたかった私(若気の至り)は、お着物でなくスーツっぽい服装で参加いたしました。 それが 『大失敗』! 忘れていたのです! 私は 『見た目年齢』 が 『実年齢』 を はるかに上回っていた ことを!!! 会場へ入った途端に、...

改めて感じる自営業の厳しさ&楽しさ

こんにちは。 前回の記事から、すっかり時間がたってしまいました。 さすが 『師走』 でございます。 時間の流れが本当に早いです!!! さて、そんな 『師走』 は、ご商売されている方にとって 書き入れ時 ですね! 花屋もクリスマスが過ぎた辺りから、一気に 年末商戦モード に突入です。 花屋を始めてからというもの、イベント事を楽しむ、という雰囲気では無くなった気がします。 毎年毎年、売れる量や物にも 変化 があります。 その動きをできる限り読み取って、 『仕入れ』 をしなくてはなりません。 この時期はお花の値段も高騰してきますので、仕入れの金額も大きくなります。 本当に心臓に悪い商売だと、イベントの度に思います。 今年は特に強く思います。 今までも花屋の仕事を見てきたわけですが、今年は自分のブランドを立ち上げました。 ハーバリウムも自分のネットショップも初めてなので、どのような動きなのか全く読めません。 ただ、『売れない』という考えが ない ことは確かです。 いい波がきたときに、その波に乗れるように今できることを準備しています。 息子も冬休みに入りますし、風邪をひかないとも限りません。 せめて自分の体調は万全にしておく必要があります。 改めて、 自営業の厳しさ を感じている次第です。 ただ、 自分の作った作品にお金を出してくださる 。 この嬉しさを直に感じることができるのも自営業をやっているからこそです。 自分の好きなことを仕事にできている環境に 心から感謝 です。 新しい年を気持ちよく迎えることができるように、年末にむけて頑張っていこうと思っています。 どうぞ、 hana-GinGa & Bless You をよろしくお願い申し上げます。 寒くなりますので皆様、どうぞご自愛くださいませ。

原因

さて、 前回の記事 に書きました。 今年の夏から悩まされ続けていた原因不明の体調不良。 その 原因 は ズバリ 『ストレートネック』 なにそれ?ってことで ストレートネックとは? 頚椎の生理的前湾角度 30度以下 の首の状態をいいます。 ※首がまっすぐに歪んだ状態を示す言葉ですので、病名ではありません。 まっすぐに歪んでいる? ってなんだか変なかんじですよね?! 正常な人の首の前湾角度は…  30~40度 なんだそうです。 慢性的な 頭痛・首の痛み・肩こりに悩む人の多くはこの角度が少なく、病院でレントゲンやMRIを撮ると 正常よりも首がまっすぐ ですね。という説明を受けることになります。 そして、これといった治療があるわけではない、とのことです。(結局、そうなのね。。。) ストレートネックの原因 原因 は、 長時間のパソコン作業やスマホ操作 が、もっとも代表的な原因。とのことです。 私は仕事柄、どうしてもPCを長時間使用します。それに加え、SNSでの発信がとても重要な為タブレットの使用も欠かせません。 正常な首の状態 ですと、だいたい 4~5kgの負担 が首にかかっているそうです。 それが 重度のストレートネック になると、 約27kg もの負担が首にかかります。 その状態がほぼ毎日ですから、様々な支障が出てくるのは当たり前だったのかもしれません。 今、スマートフォンの爆発的普及で 『ストレートネック』 の方は増えてきていると書いてありました。 なぜ、私が『ストレートネック』に辿り着いたか? ですが、実は風邪をこじらせてしまい 『内科』 (内科③軒目(笑))にかかりました。 ダメもとで、 半年悩まされている症状(首が詰まった感覚があり、頭に血が上手くめぐっていない気がする) について相談してみました。 すると先生は私の背中の状態を見て、 『奥さんは首から背中がまっすぐですね、看護士さんの背中を見てみて。』 と看護士さんと私の背中を比べてみるように言われました。 看護士さんの背中は適度に曲がっており、 力が分散できる造りになっている ということでした。 それに比べ、私の背中はまっすぐで、 力が分散されず、負担がか...

原因不明の体調不良

お花と全く関係のない話ですが、 私と同じような症状で悩んでおられる方もいらっしゃるかもしれない、と思いましたので綴ることに致しました。 今年の夏くらいから様々な 原因不明の症状 に悩んでいました。 初めは 耳 の痛みでした。痛くなる前日にイヤホンを長時間使用していたこともあり、痛めてしまったのかと思い、 耳鼻科 にかかりました。 診断としては、 軽度の外耳炎 とのことで、痛み止めを処方してもらいました。 数日間、様子をみましたが痛みは引きませんでした。 心配性な性格ですので、これは 『突発性難聴』 ではなかろうか?と思い、ググってみたところ、突発性難聴であった場合は 早期の治療 が重要とのことで、また 別の耳鼻科 にかかりました。 ここでも、 『外耳炎かなぁ。』 との診断で、今度は痛み止め、点耳薬、抗生剤を処方されました。 やっぱり症状は改善されません。 こうなりますと、ますます不安になり 三件目の耳鼻科 にかかりましたが、ここではハッキリと 『耳ではない!これは顎関節症だよ!』 と言われました。 普段ではありえませんが、この時は病名が分かって少しホッとしたのを覚えています。 『顎関節症』 ならば、今度は歯医者さん。 診断は 軽度の顎関節症 。口を大きく開けたりしない、など普段の習慣を見直しながら様子を見ましょう。とのことで筋肉を緩める効果のある薬を処方されました。 これで、治る!! と思いましたが、やはり症状は良くなりませんでした。 耳がずっと痛むというわけではなく、あごの下あたりが痛かったりと 症状は様々 でした。 こう症状が長引きますと不安で、精神的にも参ってしまいます。 ググっては病院へ行き、何ともないと言われ、またググっては病院。といった悪循環な日々でした。 その後は 【内科】で血液検査と顎のあたりのエコー検査→特に異常なし 【脳外科】でMRIも撮りました→特に異常なし(ちょっと安心。) 【整形外科】でレントゲン→筋肉疲労はあるものの特に異常なし 【歯医者②軒目】→『顎関節症』ではないといわれる(えっ?どゆこと?!) 【耳鼻科④軒目】→異常なし(もう、耳の異常ではないと④件目にして確信。どんだけ~) 【内科②軒目】→甲状腺の障害を疑って診察してもらう→異常なし(ですよね。)...

いい夫婦の日。

何だか、急に寒くなりましたね。 南国宮崎でも、 冬の訪れ を感じています。 さて皆様、来週の 11月22日は『いい夫婦の日』 ですね。 ある会社が約400人を対象に行った調査によりますと、 約7割 の人が 『来世も今のパートナーとの結婚を望む』 という調査結果が出たそうです。 そして、 パートナーに改善して欲しいこと の 第一位 が 『尊敬を表現すること』 だそうです。 自分にも出来ていないところだなぁと感じました。 自分が学生時代や青春時代に、海外へ行く経験がありました。 異国で感じたのは、子どもがいても、ちゃんと夫婦の時間を大切にしているということでした。そして、 言葉や態度で 『愛』 や 『感謝』 を当たり前のようにパートナーに伝えている といったことでした。 文化の違いもありますし、 『言わずとも分かっている』 といった 日本ならではの『夫婦の形』 も素敵ではあるので、どちらがいいとも言えませんが、 自分が親になってみて、なかなか 『夫婦の時間』 を持つことが難しいと実感しています。ですが、やっぱり可能であれば 『夫婦の時間』 を持つことは必要なのかな、と最近感じます。 『夫婦の時間』が持てなくても、感謝の気持ちは伝える努力をしなくてはいけないかなぁと思うところです。 自分の話になりますが、 『ハーバリウム』 を薦めてくれたのも主人でした。 大好きな『お花×キラキラ』に一瞬で魅了されました。 そして私が、ハーバリウムのネット販売をやりたい!と決意してからも色々手伝ってくれています。 時には『コレじゃダメだ!』と誰よりも厳しいですが、一番のファンでいてくれています。 本当に照れくさいですが、私はきっと来世も主人と出会い、一緒に歳を重ねていくんだろうなと思っています。 失礼致しましたぁ。

明日から三連休!(世間は。。。)

明日、11月3日は 『文化の日』 ですね。 趣旨としては、 『自由と平和を愛し、文化をすすめる日』 ということです。 では、なぜ11月3日なのでしょうか?! この11月3日は 日本国憲法が公布された日 。 日本国憲法は平和と文化を重視したもの であることから、 『文化の日』 として国民の祝日に制定されたそうです。 ちなみに、 日本国憲法が制定された祝日 が『 憲法記念日』 です。 文化の日・・・日本国憲法が 『公布』 (こんな法律が成立したと国民に知らせること)された日。 憲法記念日・・・日本国憲法が 『施行』 (実際、実行に移され効力をもつこと)された日。 11月3日は元々、 明治天皇のお誕生日 であった 『明治節』 とよばれる祝日だったそうですね。 というわけで、明日から 三連休 。 皆様どうぞ、よい連休をお過ごしくださいませ。 私は息子との時間を楽しみたいと思っています♪

Halloweenってなぁに?

明日、 10月31日 は ハロウィン ですね! 最近ではすっかり日本でもメジャーなお祭りになってきたハロウィンですが、そもそもハロウィンって何を意味するのでしょうか? 私も知らないまま、雰囲気だけを楽しんでいました♪ 今年はブログを始めたので、少し調べてみることにしました。 ハロウィンはどこからきたのでしょうか? 私はすっかり、アメリカから来たものだと思い込んでいました。 実は、ハロウィンの起源はアメリカではなく、 『アイルランド』 。 アイルランドではハロウィンは祭日なんだそうです。(アメリカでは、ハロウィンは祭日ではありません。) アイルランドやスコットランド、ウェールズの 古代ケルト人 によって祝われていたそうです。 ケルト人にとっては 11月1日が収穫期の終わりと新年の始まりで、夏は10月31日に終わり とされていました。 物事が移り変わるこの時期は、 霊界とこの世が交差して、10月31日には死者の精神が復活し、魂が元の家に戻ってくる と信じられていたそうです。 来るべき年を祝い、復活する悪霊を避けるために、巨大な炎を焚く火祭りが行われました。古い火が消され、新たな火を付け直して新年を迎えるというものです。 何だか日本のお盆や新年の行事と似ているようにも感じます。 意外に知らなかったハロウィンの由来。 ブログを始めたことで、知れることが最近は増えてきました。 いくつになっても、知識を培うことは大切なことですね。

花屋はキレイなお仕事?!

お花屋さんの仕事 って、とっても 華やかでキレイ なイメージをお持ちではないでしょうか? 私も家族で花屋を始めるまでは、そういったイメージでした。 実際は、 けっこう過酷 なお仕事でもあります。 キレイなアレンジメントや花束を作ってお客様に提供するだけがお仕事ではありません。 市場から仕入れてきた大量のお花を、まずは 売れる状態 にしなくてはなりません。 お花もお魚みたいに、 『さばく』 作業が必要なんですね。 たとえば、バラに関して言えばトゲを一本一本取り除かなければなりません。 トゲとり専用の道具があるのですが、トゲが刺さることも、しばしばです。 それから、すべてのお花に合った方法で 『水上げ』 という作業を行います。 茎をハサミで切る 方法であったり、 茎を折る といった方法をとったりします。 これによって、お花の持ちが、全然違ってきます。 それから、葉を落とし、長さを整え、一本一本、もしくはセットにしてセロハンで巻いていきます。 この手間をかけることで、お客様が手に取りやすく、またすぐに飾りやすくなるかと思います。 大体、ここまでで 半日以上 かかる作業です。 午後からは、各スーパー様へ お花の補充 へ回ります。その際に、バケツひとつひとつの、水替え作業も合わせて行います。 花がキレイでも、水が汚れていては 花持ち にとても影響します。 おうちにお花を飾られる際には、 できるだけ毎日 お水を替えて、花瓶も洗浄してあげてください。 毎日はちょっと。。。 といった方は、 お花の延命剤 が市販でも売られていますし、 少量の漂白剤を 水に入れておくとよいと思います。 活用してみてくださいね! この水替えの作業は、ずっとしゃがんで作業します。 腰などに、とっても負担がかかります。 夏は、ほとんど毎日の作業ですし、冬はお水の冷たさが辛いですね。 どうですか? お花屋さんのイメージとは、ずいぶん違った内容ではないでしょうか? もちろん、すべてのお花屋さんが、こうではないと思いますが。 大変なことも多いです。けれど、お花屋さんの仕事の魅力は、やはり お客様に喜んでもらえるお仕事 だということだと思います。 自分が手間をかけたり作製したものを、手に取ってくださり、喜んで頂けることは ...

自分の癒しタイム?!

自分が ママ になって、気づけたことがたくさんあります。 嬉しいこと、楽しいこと、本当にたくさん運んできてくれます。 でも、 大変なこと も本当にたくさん! 朝から晩までバッタバタ。 自分の癒しタイム? なんて取れたものじゃありません。 私は息子が今月、幼稚園に入園するまで 24時間、365日 ベッタリ生活でした。 今月から、息子が幼稚園に行っている間の時間が 『自分に使える時間』 になりました。 そして、思いました。 『自分の癒しタイム』 、 大事すぎる! と。 けして、 『のんびり過ごす』=『癒し』 とは限りません。 何かに『集中』出来る時間 であったり、 付きっきりの時には持てなかった、 息子のことを『想う』時間 。 先日は、風邪を引いて病院にかかったのですが、その時間でさえ、幸せに感じました。 誰にも迷惑をかけずに、安心して病院にかかれる時間。 その時間をもてた事が、風邪の苦しみより嬉しかったんです。 きっと、ほとんどのママさんが、 『自分の癒しタイム』 が大事だと分かっていても、色んな理由で取れていないのが 現実 かもしれません。 これは本当に 『大問題』 だと思うんです。 みんな、そうだから仕方ない。 自分よりもっと大変な人たちがいっぱいいる。 『日本人の美しい思考』 でもあると思いますが、時に プロ の力を借りることも大事ではないでしょうか。 それが出来る、世の中になってもらいたいし、プロの方々の需要やモチベーションにつながる 仕組みづくり が大切だと考えます。 なんだか熱く語ってしまいましたが、 『癒しタイム』 に話を戻します。 『お花を飾ること』 も癒しタイムのひとつとして、ご提案したいなと思います。 いやいや、ただでさえ時間がないのにお手入れ大変だし、 普段の買い物も子連れじゃ大変なのに、お花屋さんでお花をゆっくり選ぶなんて 無理! そもそも、花瓶すら持ってないわ! といった意見も多いかと思います。 ごもっともです! すごく同感します。 矛盾していますが、それでも 『お花のある暮らし』 をお勧めするには理由があります。 お花のあるシーンを少し思い浮かべてみてください。 もちろん、故人を偲んだりといったシーンもありますが、記念日、お祝い等、嬉しいシーンが多いかと思...

重陽(ちょうよう)の節句?!

10月に入り、寒かったり暑かったりの季節ですね。 旧暦の9月9日は 『重陽(ちょうよう)の節句』 なんだそうです。 五節句 のひとつだそうですが、すべて答えられますか? 1月7日の 人目(じんじつ)の節句【七草粥】 3月3日の 上巳(じょうし)の節句【桃の節句/雛祭り】 5月5日の 端午(たんご)の節句  7月7日の 七夕の節句 9月9日の 重陽(ちょうよう)の節句 読むだけでも難しいですね。。。 昔から、 奇数 は縁起の良い 『陽数』 と考えられ、その奇数が重なる日をお祝いしたのが五節句の始まりだそうです。 中でも 一番大きな陽数『9』が重なる9月9日 を 『陽』 が 『重なる』 と書いて 『重陽の節句』 と定め、不老長寿や繁栄を願う行事をしてきました。 こうした節句は植物と深い関係があるそうで 1月7日→七草の節句 3月3日→桃の節句 5月5日→菖蒲の節句 7月7日→笹の節供 9月9日→菊の節句 とも呼ばれるそうです。 菊 は薬草としても用いられ、 長寿の力 があるとされてきたそうです。 実際に、菊のお花は他のお花に比べて花期も長く、日本の国花としても親しまれていますね。 『菊』 というと、お供えなどのイメージですが、 『マム』 といって品種改良された西洋菊があります。 カラフルでキュートなので『和』だけでなく『洋』にも自然に溶け込んでくれますよ。 花持ちもよいので、是非飾ってみて下さいね。 『健康で長生き』 はすべての人の願いですね。必ず訪れる『お別れの日』を知っているが故の願いなのかもしれないと思いました。 あたりまえのような毎日は奇跡の連続です。 命を尊び、健やかで幸せな日々が続くことを願う 『重陽の節句』 を菊の花を愛でながら楽しみましょう♪

花屋を始めて17年

宮崎で小さいお店ですが、家族で花屋を経営しています。 おかげさまで、 17年 を迎えています。 今でも、ちょっと不思議な気分です。 もともと、花屋が家業だったわけではありませんし、 『商売』 自体、無縁でした。 そんな私たち家族が、まさか『花屋』になるなんて17年前は想像もしていませんでした。 花との出会い。 高校卒業を間近に、周りがあたりまえのように大学への進学を決める中、大学への進学を選ばない私のような生徒は浮いてる存在でありました。 進学クラスだったので、仕方のないこととも今では思います。 その時、何かしなきゃならない衝動に駆られ、何を思ったのかフラワーアレンジの教室へ通うことになりました。 もともと、お花は好きでした。でも、どうして 『花』 だったのかは今でも、よくわからないままです。 毎週、『お題』がありブーケやアレンジを季節のお花で学ばせていただきました。 何も手を加えなくとも、綺麗で可愛いお花たちが、少しアレンジを加えてあげることで更に、その美しさや愛らしさを増すことに心から感動し、魅了されました。 その感動は、学んだ私だけでなく、そのお花をお家に持ち帰ることで家族みんなに伝わりました。 その時、お花の持っているパワーにすごいものを感じたのを覚えています。 それからはお花にどんどんハマっていきました。 毎週、片道二時間以上かけて鹿児島の先生に学びに行きました。 そんな時たまたま、お花屋さんのアルバイトの募集があり、その頃にはすっかり家族で『お花』にハマっていたので母がお花屋さんでアルバイトを始めました。 そして何年か過ぎた頃に、そのお花屋さんの経営のお話がありました。 先にも述べましたが、『商売』とは全くの無縁でした。 もちろん、不安はありましたが、 『花屋』はお客様に喜んで頂けるお仕事です。その仕事が大好きでした。 ブレス・ユー(当時は別名でした)のスタートを決めました。 あれから17年の月日がたったんですね。 本当に支えてくださったお客様のおかげだと思っています。 あとは、何事にも真剣に取り組み、ここまで引っ張ってきた母の存在無くしては 今のブレス・ユーは無かったと娘としては記しておきたいです。 今後とも、どうぞよ...