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母の日ハーバリウム2019

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今年もこの季節がやってきました! hana-GinGaでは、今年もカーネーションのドライフラワーを使ったハーバリウムをご用意いたしました。 今年はより、お花やハーバリウムと向き合って、お花選びやデザインを考えてみました。 花材のオイルとの相性や、ハーバリウムの魅力である透明感を生かしたデザイン。 ラインナップは3種類。 『カーネーション/ミニボトル』 『カーネーション/角ボトル』 『カーネーション/円錐ボトル』 去年は、準備に十分な時間がとれなかった反省があったので、今年は年明けからドライフラワーの準備を始めました。 市場からお花を仕入れてきてしっかり水揚げをすると、みるみるうちにお花が開いてきます。 今だ!という瞬間に切ってドライに。スピード勝負なので大変です! でもお花と向き合えているそんな時間がとても幸せです。 ドライフラワーは、気温や湿度の調整が難しいです。 この時期の乾燥はお肌や風邪の大敵ですが、私は職業病でしょうか。 この乾燥した環境が好きなんです。 そんな一輪一輪に愛情をかけて仕上げたドライフラワーを使ったハーバリウム。 一本一本丁寧にお作りいたします。 minne & Creema でご予約受付中です。 よろしくお願いいたします。

コスモス

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本当に久しぶりの投稿になってしまいました。。。 今年の夏は?今年の夏も?それはそれは厳しい暑さでしたね!! 私は年齢を重ねるごとに、夏の暑さにめっぽう弱くなっています。。。 ですが最近は、日中まだ暑さがあるものの随分過ごしやすくなってきました。 そろそろ 『コスモス』 が楽しめる時期ですね。 今日は『コスモス』について。 コスモスはキク科コスモス属の総称。 花の形が 『桜』 に似ていることから 『秋桜』 ともいわれ、日本を代表する秋のお花のひとつです。 9月14日は 『コスモスの日』 とされています。 花言葉 コスモスの一般的な花言葉は 『乙女の純潔』・『乙女の真心』・『調和』・『謙虚』 ですが、色によって花言葉が変わります。 ピンク 『乙女の純潔』・『乙女の真心』 白 『乙女の純潔』・『乙女の優美』 赤 『乙女の愛情』・『乙女の調和』 黄色 『野生美』・『自然美』・『幼い恋心』 濃い赤 『恋の終わり』・『恋の思い出』・『移り変わらぬ恋心』 コスモスの日 3月14日のホワイトデーから半年目となる9月14日。 コスモスを添えて 【お互いの愛を確認しあう日】 とされる一方で、 『セプテンバーバレンタイン』 といって 女性の方から別れを切り出してもいい日 でもあるそうで。 紫色の物 を身に着けて、 白い マニキュアを塗り 緑 のインクで書いた別れの手紙を直接渡すといったルールがあるそうです((笑)) そんな意味がある日だとは、びっくりです!! お互いの関係を改めて見つめなおす日 としてもいいかもしれませんね。 コスモスも奥深いですね~ 夏の疲れなどが出やすいこの時期ですが、秋のお花に癒されながら移りゆく季節を楽しみましょう♪ 今日も一日お疲れ様でした。 ハロウィンハーバリウム 販売中です♪ 是非、 hana-GinGa のギャラリーにあそびにきてくださいね!

母の日を終えて

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母の日 からあっという間に一週間がたとうとしています。 hana-GinGaとして迎えた 初めての母の日 。 本当にたくさんのご注文を頂きましたことにこの場をお借りいたしましてお礼申し上げます。 本当に本当にありがとうございました。 母の日のハーバリウム。 悩みに悩んだデザインでした。プリザーブドフラワー花材がなかなか入手困難な状態でしたので 自家製ドライフラワー に挑戦することから始まりでした。 インターネットで 『 ドライフラワーのつくりかた』 で検索してもなかなか情報はありませんでした。 簡単な様で、とても奥の深いドライフラワー。 ドライフラワー=枯れたお花。 どこかで私にもそんなイメージがありましたが、目指したかったのは鮮やかさを保ったままのドライフラワー。 失敗もたくさんありましたし、今も勉強中です。 途中でやっぱり、自家製のドライは諦めようかしら。と何度も思いました。 ただ、自分で仕上げたドライフラワーはとても愛おしく感じるものですね。 次にデザイン。 これが本当に悩みました。どこかで hana-GinGaらしさ を表現したいという思いがありました。 こちらは『木漏れ日。』さん。 こういった ギッシリ花材を詰め込んだデザイン が私は好きです。ただ、お花の向きやバランスを考えながら入れていくので、一本作るのにとても時間の要するデザインでもあります。 作成時にはお花たちに 『あなた、こっち向いてちょうだい!』 『そこで、ストップストップ!』 などと話しかけながら作成することが多いので旗からみますと、とても変な光景です(笑) この大量生産ができないデザイン。はたして世の中に受け入れられるのかしら。 とても不安でした。。。 3月末に販売を開始しましたが 当初、想定していた数を遥かに超えるご注文をいただきました。 悩んで生み出したものだったので本当に嬉しかったです! 同時に自分の力不足を感じることも多く、お客様にはご迷惑をおかけしてしまったこともありました。今後の課題にさせて頂き、より良い商品やサービスがご提供できるように努めていきたいと思っております。 最後に自分の母について少し書いておきたいと思います。 母は、私の趣味(フラワーデザイン)の影響で花屋で仕事を始めました。 しば...

母の日のハーバリウム

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こんばんは。 早いもので3月も最後の週ですね。 宮崎ではポカポカ陽気が続き、 桜 が一気に開花しています! さて、少し早いですがhana-GinGaでは只今、 母の日に向けたハーバリウム のご予約を承っております。 hana-GinGaとして迎える初めての母の日。 年明けから、母の日のハーバリウムのデザインをずっと考えておりました。 ここのところの 花材不足 。 本当に深刻化しています。 プリザーブドフラワー はとても華やかなので、ハーバリウムのデザインには 欠かせない存在 です。 ですがいつ、どのくらい確保できるかが 全く見通しが立たない状態 です。 そういった状況もあり、 自家製ドライフラワー に挑戦しようと思いました。 お花をただ吊るしておくだけで出来そうなドライフラワー。 しかし、単純そうで本当に奥が深いと感じています。 目指したのは 『鮮やかさを留めたドライフラワー』 。 ドライにすると、どうしても色がくすんでしまいがちです。 それはそれでアンティークの雰囲気が出て素敵なのですが、母の日に向けて 『華やかなハーバリウム』 を作りたかったので、いろいろと試しました。 失敗もたくさんですし、今でもうまくいかないときもあります。 特にカーネーションはドライフラワーになるまでに、とても時間がかかります。 『母の日』=『カーネーション』 ですが、カーネーションにこだわるべきか悩みました。ですが、やはりカーネーションはあきらめきれませんでした。 市場で仕入れてきた新鮮なお花を、しっかり水揚げをしてタイミングをみてドライにします。 自分で作ったドライフラワーはすごくすごく愛おしいです! そんな愛情をこめて仕上げたドライフラワーでつくったハーバリウム。 皆様のお母様を想う気持ちのお手伝いが出来ますように丁寧にお作りします。 ラインナップは 3種類 。 『カーネーション/ミニボトル』 『カーネーション/ローズピンク』 『カーネーション/イエローピンク』 色をピンクで統一してエレガントで上品なイメージに仕上げました。                                             ...

桃の節句

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昨日は桃の節句 『ひな祭り』 でしたね。 五節句のひとつである 『桃の節句』 ですが、『上巳(じょうし)の節句』とよばれ、 女子のみのお祭りではなかった そうです。 節句は、 『季節の変わり目』 のこと。 昔は、 奇数の数字が重なる月には、良くないことが起きる と考えられていたそうです。 その邪気払いの意味を込めて、宴会をするようになりました。 その日が1月1日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日。 中国では 桃の木に邪気払いの効果がある と言われ、このため桃の節句に桃の花を飾ります。 また、桃の花のお酒を飲む習慣もあったそうです。 桃の花や種は『白桃花(はくとうか)』、『桃仁(とうにん)』として漢方でも知られています。 消炎、鎮痛や血の巡りの作用で、婦人病や高血圧の予防にも効果があるとされています。 『桃』 という字は、木へんに『兆』と書き、兆は非常に多い数という意味で、とても多くの実がなる木、つまり 多産や繁栄に通じるシンボル として中国では、さまざまなモチーフに使われてきました。 桃の花言葉は 『私はあなたのとりこ』・『天下無敵』・『気立てのよさ』 です。 3月は何かと忙しい年度末ですね。 桃の木を愛でて、邪気を払い鋭気を養いましょう♪