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11月11日の誕生花

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11月11日といえば『ポッキーの日』というイメージが強い私ですが、 今日の誕生花 を調べてみました。 いくつか種類はあるみたいですが、そのなかの一つが先日の記事にした 『ツバキ』 です。 その中でも、 『白いツバキ』 ということでした。 白いツバキ ツバキ全般の花言葉 ・・・ 『控えめな優しさ』・『誇り』 。 白いツバキの花言葉・・・『完全なる美しさ』・『申し分のない魅力』・『至上の愛らしさ』 何だか『高嶺の花』感がすごいですね! すべての言葉が、見事に自分には無縁すぎる気がしました。。。(笑) 今度から、白いツバキ様を取り扱うときには緊張しそうです。。。 ちなみに、 ピンクのツバキの花言葉 は 『控えめな美』・『控えめな愛』 赤いツバキ は 『控えめな素晴らしさ』・『気取らない優美さ』・『謙虚な美徳』 花言葉を知ると、日本人に愛されてきた理由がわかる気がしますね。 また、 ツバキの名前の由来 ですが 葉が丈夫なことから『強葉木(つばき)』が転じたという説 つやのある葉から『艶葉木(つやはき)』が転じたとする説 葉が厚いことから『厚葉木(あつばき)』が転じたとする説 などがあるみたいです。 古代人は、ツバキの花よりも、冬になっても落ちず、常に緑の葉を見ることができる(常緑樹)の葉に神聖なものを感じていたそうです。 『葉』はとても丈夫なツバキですが、『花』が散る際に個々に散るのではなく、花が丸ごとボットリと落ちます。 ですので、 入院のお見舞いなどで贈るのはタブー とされています。 これからツバキがお花を咲かせる時期ですね。 白いツバキを見つけたら、なんだか嬉しくなっちゃいそうです。 今日がお誕生日の方、お誕生日おめでとうございます!

ツバキとサザンカの違い

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サザンカ は 日本原産の植物 。 しかし、平安時代以前、 日本の野生植物に中国の書物に出てくる植物名を当てはめる 、ということが行われていました。 その時に サザンカ に当てはめられていた名前が 『山茶(または山茶花)』 しかし、 中国では椿のことを『山茶』 としており、 サザンカ は 『茶梅』 とされていました。 うーん、ややこしい。。。 サザンカもツバキも同じ ツバキ科ツバキ属 で、よく似ています。 どっちかなぁと迷ったとき、次の違いを参考に判断できそうです! ツバキ 咲く時期の違い ツバキ・・・12月~4月  サザンカ・・・10月~2月 香り サザンカ ツバキ・・・ほとんど香がしない サザンカ・・・ほのかにいい香り 葉 ツバキ・・・5~12cm サザンカ・・・3~7cm 散り方 ツバキ・・・花ごといっぺんに落ちて散る サザンカ・・・花弁が一枚一枚散っていく では、 花言葉 の違いはどうなんでしょうか? サザンカ の花言葉・・・ 『困難に打ち克つ・ひたむきさ』 。 寒さが強まる初冬でも、美しく花を咲かせている姿に由来する そうです。 一方、 ツバキ の花言葉は・・・ 『控えめな優しさ・誇り』 。 ツバキには、ほとんど香がないとありましたね。その、 香がしないというところに由来する と言われています。 どうでしたでしょうか? 似たように見える花でも、調べてみると違いがあることがわかりますね。 どちらも寒い時期に咲くお花です。 寒さばかりに意識がいきがちですが、寒い冬の景色に 『彩』 を与えてくれる、お花にも注目したいですね。

表情を変えるハーバリウム。

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ハーバリウム の撮影を始めて気づいたのですが、ハーバリウムは お天気や飾るお部屋の環境によって表情を様々に変えます 。 たとえばコチラはお天気の良い日にお外で撮影をしました。 キラキラしてとても綺麗です♥ そして、コチラはお部屋の中の日陰で撮影したものです。(窓際) 落ち着いた雰囲気になりますね。                                            コチラは少し雲がかかった瞬間の窓際で撮影しました。『日陰』より少し明るい雰囲気です。  このように、同じ商品でも 飾っていただく場所や環境で様々に表情を変えてくれます 。 いずれにしましても、やはりハーバリウムは 窓際の直射日光の当たらない明るい場所 でごご鑑賞いただくと綺麗です! hana-GinGaでは、ハーバリウムとはどのようなものなのか、どの様なことに注意が必要で、破棄するときの方法などを記した 『取扱説明書』 を商品に同封しております。 ハーバリウムをご存知のない方への贈り物でも安心していただけるかと思います。 ハーバリウムは永遠に同じ表情を保てるものではありませんが、変化していく過程もお楽しみいただければ嬉しいです。                     

明日から三連休!(世間は。。。)

明日、11月3日は 『文化の日』 ですね。 趣旨としては、 『自由と平和を愛し、文化をすすめる日』 ということです。 では、なぜ11月3日なのでしょうか?! この11月3日は 日本国憲法が公布された日 。 日本国憲法は平和と文化を重視したもの であることから、 『文化の日』 として国民の祝日に制定されたそうです。 ちなみに、 日本国憲法が制定された祝日 が『 憲法記念日』 です。 文化の日・・・日本国憲法が 『公布』 (こんな法律が成立したと国民に知らせること)された日。 憲法記念日・・・日本国憲法が 『施行』 (実際、実行に移され効力をもつこと)された日。 11月3日は元々、 明治天皇のお誕生日 であった 『明治節』 とよばれる祝日だったそうですね。 というわけで、明日から 三連休 。 皆様どうぞ、よい連休をお過ごしくださいませ。 私は息子との時間を楽しみたいと思っています♪

Halloweenってなぁに?

明日、 10月31日 は ハロウィン ですね! 最近ではすっかり日本でもメジャーなお祭りになってきたハロウィンですが、そもそもハロウィンって何を意味するのでしょうか? 私も知らないまま、雰囲気だけを楽しんでいました♪ 今年はブログを始めたので、少し調べてみることにしました。 ハロウィンはどこからきたのでしょうか? 私はすっかり、アメリカから来たものだと思い込んでいました。 実は、ハロウィンの起源はアメリカではなく、 『アイルランド』 。 アイルランドではハロウィンは祭日なんだそうです。(アメリカでは、ハロウィンは祭日ではありません。) アイルランドやスコットランド、ウェールズの 古代ケルト人 によって祝われていたそうです。 ケルト人にとっては 11月1日が収穫期の終わりと新年の始まりで、夏は10月31日に終わり とされていました。 物事が移り変わるこの時期は、 霊界とこの世が交差して、10月31日には死者の精神が復活し、魂が元の家に戻ってくる と信じられていたそうです。 来るべき年を祝い、復活する悪霊を避けるために、巨大な炎を焚く火祭りが行われました。古い火が消され、新たな火を付け直して新年を迎えるというものです。 何だか日本のお盆や新年の行事と似ているようにも感じます。 意外に知らなかったハロウィンの由来。 ブログを始めたことで、知れることが最近は増えてきました。 いくつになっても、知識を培うことは大切なことですね。