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商品撮影

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今日は商品の撮影の作業をしました。 しかし、難しいったりゃありゃしない! カメラは sony の nex5T です! 息子が生まれたときに購入しました。程よい大きさと重さで気に入っています! 今までは、ほとんどが息子の写真だったので、オートフォーカスしか正直使ったことがなかったのですが。。。 商品撮影となると、ちょっとカメラの勉強から始めなくては、、、と焦っております。 ネット販売となると、写真が全て!といっても過言ではないと思うので。 今日撮った写真です。まだまだ、道のりは長そうだ。。。 こちらのハーバリウムは淡いピンクとホワイトで優しい雰囲気で作ってみました。 ハーバリウムの、まるで 時が止まっているかのような感覚 になれるところに魅力を感じます。 その為には、花材を詰め込みすぎずに光の屈折を楽しめるようにしています。 その調整に難しさを感じます。 カメラも花も、日々勉強ですね! 実に三年ぶり?の 『何かに集中できる時間』 にワクワク・ドキドキしています♥

SHOPのロゴが決まりました!

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ショップオープンに向けて、昨日から本格的に準備に取り組んでいます。 『ロゴ』に関しては、ここ一か月くらい試行錯誤(主に主人が)していましたが。 デザインって本当に難しいんですねぇ~! これは、ハーバリウムのボトルにステッカーとして貼ろうと思っています。 デザインの中に、ココ・シャネルさんの言葉を入れさせてもらいました! ”Luxury must be comfortable, otherwise it is not luxury. 『贅沢とは心地よいものでなければならない、そうでなければ、それは贅沢とは言えない』 といったところでしょうか?(笑) 高価なものを買ったりすることばかりが、贅沢ではない気がしています。 何気ない毎日が本当は奇跡の連続で 時々、なんて幸せなんだろう、贅沢なことなんだろうと思います。 自分の作品に対しても ひとつひとつを大事に大事に、感謝の気持ちを持って作りあげていきたいと思っています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

花屋を始めて17年

宮崎で小さいお店ですが、家族で花屋を経営しています。 おかげさまで、 17年 を迎えています。 今でも、ちょっと不思議な気分です。 もともと、花屋が家業だったわけではありませんし、 『商売』 自体、無縁でした。 そんな私たち家族が、まさか『花屋』になるなんて17年前は想像もしていませんでした。 花との出会い。 高校卒業を間近に、周りがあたりまえのように大学への進学を決める中、大学への進学を選ばない私のような生徒は浮いてる存在でありました。 進学クラスだったので、仕方のないこととも今では思います。 その時、何かしなきゃならない衝動に駆られ、何を思ったのかフラワーアレンジの教室へ通うことになりました。 もともと、お花は好きでした。でも、どうして 『花』 だったのかは今でも、よくわからないままです。 毎週、『お題』がありブーケやアレンジを季節のお花で学ばせていただきました。 何も手を加えなくとも、綺麗で可愛いお花たちが、少しアレンジを加えてあげることで更に、その美しさや愛らしさを増すことに心から感動し、魅了されました。 その感動は、学んだ私だけでなく、そのお花をお家に持ち帰ることで家族みんなに伝わりました。 その時、お花の持っているパワーにすごいものを感じたのを覚えています。 それからはお花にどんどんハマっていきました。 毎週、片道二時間以上かけて鹿児島の先生に学びに行きました。 そんな時たまたま、お花屋さんのアルバイトの募集があり、その頃にはすっかり家族で『お花』にハマっていたので母がお花屋さんでアルバイトを始めました。 そして何年か過ぎた頃に、そのお花屋さんの経営のお話がありました。 先にも述べましたが、『商売』とは全くの無縁でした。 もちろん、不安はありましたが、 『花屋』はお客様に喜んで頂けるお仕事です。その仕事が大好きでした。 ブレス・ユー(当時は別名でした)のスタートを決めました。 あれから17年の月日がたったんですね。 本当に支えてくださったお客様のおかげだと思っています。 あとは、何事にも真剣に取り組み、ここまで引っ張ってきた母の存在無くしては 今のブレス・ユーは無かったと娘としては記しておきたいです。 今後とも、どうぞよ...

彼岸花は不吉な花?

先週は お彼岸 でしたね。 今年はお天気に恵まれませんでした。。。 彼岸花 を、あちこちで見かけるようになり、 秋 だなぁと感じています。 そんな 彼岸花 なんと 不吉 なイメージがあると言われている、という記事を見つけました。 理由ですが 彼岸花には 『毒』 があるそうなんです。 毒抜きをせずに誤って口にすると、激しい下痢や嘔吐に見舞われ、ひどくなると呼吸不全や痙攣などを引き起こす程、なんだそうです。 今では、ほとんどの方が亡くなると 火葬 を行いますが、昔は 土葬 が行われていたこともありました。 そこで、亡くなられた方のご遺体を、動物などが掘り返したりしないように、毒があると言われる 岸花彼 を墓地の回りに植え、動物除けにした、そうなんです。 亡くなった方を想う、優しさを感じ取ることが出来ますね。 そんな彼岸花の花言葉は 『再会』 何だか鳥肌が立つ感覚を覚えるのは私だけでしょうか? 墓地の周りに植えたのも 『死』によって引き裂かれてしまったけれど、またいつか必ず会えますように。。。 といった想いも込められてのことかもしれませんね。 私はもともと彼岸花が好きでした 通っていた幼稚園の前の田んぼに植わっていて この時期になると 母が、「好きな花なのよ。」と話していたのを思い出します。 彼岸花 なんとも深い意味を持ったなんですね もっと好きになった気がしています。

選挙と胡蝶蘭

こんばんは。 安倍総理が衆議院の 解散 を発表されましたね! ニュースでも報道されていましたが、 選挙と胡蝶蘭 には深い関わりがあるそうです! 解散の見通しが報道された今週初めから出荷準備を急ピッチで進めている。事務所開きに陣中見舞い、必勝祈願。そして、もちろん当選祝い。様々な名目で注文が相次ぐ選挙は、コチョウラン農園にとって何よりうれしいイベントだという。 という記事を見つけました!   胡蝶蘭を候補者に贈る理由には 白い胡蝶蘭が 『潔白』 のイメージを持つこと  胡蝶蘭は 『幸福が飛んでくる』 という花言葉を持つこと  『根付く』鉢植えのため、 縁起が良い とされていること  などが挙げられています。 鉢植えで長持ちすることに加えて、見た目も高級感があり見栄えが良いことも、贈られる理由のひとつかなと個人的には思います。 さて、どの候補者に 花 を添えることになるのでしょうか。 個人的には、もっともっと子どもを産みやすく、育てやすい世の中になってほしいなと思います。