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桃の節句

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昨日は桃の節句 『ひな祭り』 でしたね。 五節句のひとつである 『桃の節句』 ですが、『上巳(じょうし)の節句』とよばれ、 女子のみのお祭りではなかった そうです。 節句は、 『季節の変わり目』 のこと。 昔は、 奇数の数字が重なる月には、良くないことが起きる と考えられていたそうです。 その邪気払いの意味を込めて、宴会をするようになりました。 その日が1月1日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日。 中国では 桃の木に邪気払いの効果がある と言われ、このため桃の節句に桃の花を飾ります。 また、桃の花のお酒を飲む習慣もあったそうです。 桃の花や種は『白桃花(はくとうか)』、『桃仁(とうにん)』として漢方でも知られています。 消炎、鎮痛や血の巡りの作用で、婦人病や高血圧の予防にも効果があるとされています。 『桃』 という字は、木へんに『兆』と書き、兆は非常に多い数という意味で、とても多くの実がなる木、つまり 多産や繁栄に通じるシンボル として中国では、さまざまなモチーフに使われてきました。 桃の花言葉は 『私はあなたのとりこ』・『天下無敵』・『気立てのよさ』 です。 3月は何かと忙しい年度末ですね。 桃の木を愛でて、邪気を払い鋭気を養いましょう♪

バレンタインデー

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来週は バレンタインデー ですね♪ 『バレンタインデー』 といえば、 女性が男性にチョコレートを贈るもの 。 といったイメージですが、実はその習慣は 日本独特のもの だって皆さん知っていましたか? 欧米では、恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束などを贈ります。 どちらかというと、 『男性から女性へ愛を伝える日』 といったイメージです。 日本とは真逆で、少し羨ましいです♥ では、チョコレートはどこからきたのでしょうか? それは1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタインセールでチョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりといわれています。 今では『チョコレート』は『バレンタインデー』の象徴のようになりましたね。 クリスマスなどもそうですが、キリスト教になじみの薄い日本では本来の意味が忘れられ、セールスに利用されがちのようですね。 そして、欧米には 『ホワイトデー』が存在しません! 完全に日本発祥の習慣 のようです。 もちろん、 『義理チョコ』 や 『お返し』 といった文化もありません。 やはり、この辺は 『日本独特の文化』 ですね。 私は学生時代に、カナダに留学していたことがあります。 日本に居た時からそうですが、バレンタインデーは、大量に、お菓子をつくって配る『おばちゃん』。でしたので、カナダでもメンズにチョコを配っておりました(笑) そして、初めて体験するであろうカナダでの『ホワイトデー』を楽しみに3月のカレンダーをチェックしたところ、、、、 ない。 ない! ない! なぁーーーーーい!!!!! 『ホワイトデー』 は存在しませんでした。 カナダのイケメンズからの 『お返し』 の夢が消えた瞬間でした。 しっかり 『異文化』 を学んだ瞬間でもありましたよ(笑) いつもながら、ただお菓子を配るだけの『おばちゃん』でした。。。 皆さんは『バレンタインデー』の甘酸っぱい思い出は、ありますか? 日本でも、バレンタインデーは 『男性から女性へ、愛を贈る日』 になってほしいなぁと思います。 hana-GinGaのハーバリウムは、すべてラッピングをした状態でお届けいたします。 ...

写真が『いのち』。

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お久しぶりの投稿です。 ここのところ、グッと冷え込んできましたが皆様、風邪など大丈夫でしょうか? インフルエンザなども流行っているみたいなので気を付けましょうね! さて、hana-GinGaでは最近とっても嬉しいことがありました♥ minne さんに出店させていただいているのですが、minneさんのトップページに載る『特集ページ』にhana-GinGaのハーバリウムを掲載させていただきました♥ 驚きとともに、嬉しい気持ちでいっぱいです♪ そのページは コチラ 。(※期間限定) 『お世話いらずの植物インテリア』という特集ページです。 『ラベンダー/ミニボトル』 が掲載されました! この掲載の数日前に、minneさんが公開している『作家さま向け勉強会』の動画を拝見させていただきました。 2時間近くある内容なのですが、こんなの無料でみせてもらって良いのかしら。と思うような大変、為になる内容でした。 その中でネットで何かを販売するときには、やはり『写真』がいかに大切かといったお話がありました。 今の時代、携帯のカメラの機能も格段に良くなってきています。 まるで、一眼レフカメラで撮影したかのような写真がとれますよね。 ですので、きれいに撮るのは『あたりまえ』なのかなと思いました。 きれいで、なおかつ 『雰囲気』 だったり何かしら見てもらう方に 『商品の魅力』 が伝わる写真を撮っていかなければ、なかなか 注目 してもらえないのかも。と思いました。 そこで、改めて自分のギャラリーを客観的に見てみました。 『あること』 に気づきました。 私はカメラで写真を撮った後に、パソコンに取り込んで編集ソフトでサイズをリサイズしています。 Instagram にアップしやすいように、 『正方形』 になるように加工していました。 正方形に加工した写真 ですが、ギャラリーの一覧で表示されるときには横長の 『長方形』 で表示されます。 ですので、下の写真のように 上下が切れた写真 がギャラリーを埋め尽くしていました。 上下が切れて圧迫感がある写真 すごく圧迫感のあるギャラリーになっていることに気付いたのです。(気づくのが遅すぎる。。。) ですので、大変...

青い薔薇

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minneさんから 新作 を販売開始しました。 hana-GinGaのハーバリウムの中でも人気の 『A rose.』 シリーズ。 薔薇の魅力を最大限に表現したかったので、あえて薔薇を一輪だけ閉じ込めてあります。 『紅一点』の 『A rose./Red』 『上品』なイメージの 『A rose./purple』 そして、今回 『A rose./blue.』 が仲間入りです! 青い薔薇について少し書いておこうと思います。 長い間、青い薔薇は世界中のバラ愛好家の中では 『夢』 とされていました。 そんな青い薔薇の花言葉は 『不可能』 。 しかし、2004年に日本のサントリーフラワーズとオーストラリアの植物工学企業が共同で『青い薔薇』の開発に成功! その時開発されたブルーローズの正式名称は 『SUNTORY blue rose APPLAUSE』 『 APPLAUSE』 は拍手喝采を意味することから、名前の意味を 『喝采』 とし、 花言葉も 『夢かなう』 としたそうです。 開発には実に 14年 の歳月がかかったとのこと。 本当に、『喝采』という名がぴったりだと思いました。 そんな『青い薔薇』を閉じ込めた新作 『A rose./blue.』 。 『不可能を可能に。』 と願いを込めて作った一本です。 今の時期、頑張る受験生への贈り物にいかがでしょうか? 私も挑戦の途中です。 時々、不安に押しつぶされそうになることもあるけれど一歩ずつ前に歩みを進めていけたら、と思っています。 どうぞ hana-GinGa 、よろしくお願いします♪ コチラ でご注文いただけます。

成人の日(私の体験談。)

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『成人の日』ですね。 ご成人される皆様、おめでとうございます! 人生の節目となる行事のひとつですね。 成人の日とは? 『国民の祝日に関する法律』で、 大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年男女を祝い、励ます日 として、 『成人の日』が定められています。 以前は1月15日が成人の日でしたよね、現在では 1月の第2月曜日 となっています。 成人式の由来や意味 成人式は『元服式(げんぷくしき)』が由来。 人生の四大儀式である冠婚葬祭のひとつ『冠』のお祝いの由来となった『加冠の儀(かかんのぎ)』からきたもので、一人前の大人として認められる儀式であり、宮中や公家、武家で行われていた『元服の祝い』が広まったもの。 『元服』の『元』は『首(頭)』。 『服』は『着用』を表し、頭に冠をつけること、を意味します。 男子・・・ 15歳 になると髪型や服装を大人に改め、冠を初めてかぶる『元服』 女子・・・ 13歳 になると髪を初めて結いあげ、かんざしを飾る『髪あげ』 こういった儀式を済ませると、いつでも結婚でき 『一人前の大人』 として扱われました。 感想 昔の 『成人』 とされる年齢は今の20歳よりも、ずいぶん若かったのですね。 私は少しだけ海外に居たことがありました。 当時私は高校生でしたが、海外の同級生は随分と大人に感じました。 日本に居たときには窮屈に感じていた学校などでの『ルール』も、それによって守られていることも多いのかもしれないと感じました。 反抗期真っ只中の年齢でしたが、『親に怒られたい!』と思ったほどのホームシックにも襲われました。 あの年齢で、海外生活へ挑戦させてくれた両親には本当に感謝しています。 外から見る日本は本当に平和で美しかったです。 ちなみに。。。 私の『成人式』でございますが。 悲惨極まりない 『成人式』でございました。(笑) といいますのも 『逆に』 目立ちたかった私(若気の至り)は、お着物でなくスーツっぽい服装で参加いたしました。 それが 『大失敗』! 忘れていたのです! 私は 『見た目年齢』 が 『実年齢』 を はるかに上回っていた ことを!!! 会場へ入った途端に、...